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釜山休暇先でのリモートワーク(ワーケーション)参加者数2倍以上に増加…成長軌道に乗る

2025-03-06 33  ヒット
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워케이션 센터


釜山休暇先でのリモートワーク(ワーケーション)参加者数2倍以上に増加…成長軌道に乗る

□釜山市は、市内の人口減少地域*を中心に推進している「釜山型休暇先でのリモートワーク(ワーケーション)活性化事業」の総累積参加者数が昨年末1万人(累計延べ人数)を超えたと発表した。

※計5自治区:人口消滅地域(東区、影島区、西区)と人口関心地域(中区、金井区)

○ 昨年度(2024年)の「釜山型休暇先でのリモートワーク(ワーケーション)」参加者数は延べ6千9百人余りで、2023年の延べ3千3百人余りに比べて2倍以上に増加し、目覚ましい成長を見せた。

○ 多種多様の観光商品と快適なワークスペース施設があり、▲都心の日常から離れてリフレッシュしチームワークプロジェクトを遂行したい1,100社以上の企業に所属するサラリーマン達や、▲新しい環境でインスピレーションを得たい国内外のフリーランサー達が余暇と仕事を両立する最適な場所として位置づけられてきた。


□特に、戦略的な広報活動は、参加者数の増加と満足度の面で成功的な事業成果をもたらした。

○ 同市は昨年一年間、▲首都圏所在企業を対象にした事業説明会▲ソウル市内の中小企業を対象とした休暇先でのリモートワーク(ワーケーション)機関プログラムとの連携▲オンライン・オフライン広告など、多角的な広報戦略を展開し、釜山の認知度を拡大してきた。

○ 海外利用者の需要を先取りするため、各種国際フォーラムや観光展でのグローバルな広報マーケティング活動も続けてきた。特に昨年(2024年)9月には「グローバルデジタルノマドワーキングイベント」が成功裏に運営された。このイベントには81名の海外参加者が参加し、約1ヶ月にわたち釜山で様々な交流イベントを含む休暇先でのリモートワーク(ワーケーション)プログラムを体験した。参加者を対象にしたアンケートの結果、海外参加者達から、生活費の安さ、便利な交通インフラと業務環境を主な強みとして挙げ、釜山は世界各国のデジタルノマド達にとって理想的な都市であると評価された。


□釜山市は今後も差別化されたコンテンツを発掘し続け、国際的な休暇先でのリモートワーク(ワーケーション)を強化していくという。

○ 今年(2025年)は、「釜山型休暇先でのリモートワーク(ワーケーション)」のグローバルブランディング強化を目指し、より一段と飛躍していくため、関連イベントやプログラムを拡大し、海外広報マーケティングも推進し続けていく計画だ。

○ ワークスペースは、既存の拠点センターとサテライトセンター3カ所に加え、2月からサテライトセンター2ヵ所*を追加運営し、計6カ所の特色ある業務環境を提供する。

*追加サテライトセンター2ヶ所:ラヴァルセホテルラウンジ(影島区)、グラブディオーシャン松島(西区)

○ また、業務環境改善の一環として▲24時間運営可能なワークスペースを拡充し、時差の関係で夜遅くまで仕事をする世界を飛び回るワーケーショナー達や国内フリーランサー達に幅広い業務環境の選択肢を提供する予定だ。これとともに、▲愛犬同伴が可能なホテル施設と連携して「ウィードペットワーケーション」関連コンテンツを開発し、▲家族単位の参加者のために保育施設と連携した育児特化プログラムを支援し、家族にやさしい環境も提供する計画だ。

○ また、昨年(2024年)文化体育観光部の公募事業に選定された「ワーケーション活性化事業(Sea LAB in BUSAN)」は、人口減少地域以外にも海雲台区一帯で推進している事業で、今年3月まで事業期間が延長される。


□「釜山型休暇先でのリモートワーク(ワーケーション)」に関する利用及び詳細については、公式サイト(www.busaness.com)で確認できる。